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活動内容
2015年度
4.第2回「TOHOいえラボフォーラム」開催

4.第2回「TOHOいえラボフォーラム」開催

計画

開催日時、プログラムが決まりました!

2016年2月27日(土)に開催するフォーラムのチラシが出来上がりました。
第1回はそら色でしたが、第2回はみかん色です。

今回は大田区の後援をいただいており、一般の方々もご参加できます。
会場は東邦大学の体育館。
休憩時間にはトラベルスクーター「Luggie」の試乗を予定しています。
ランチは大学の学生食堂が使えます。

参加のための事前申し込みは不要です。
お気軽にご参加下さい。
一人でも多くの方のご参加をこころよりお待ちしております!

実施したこと、学んだこと

2016年2月27日、本事業の説明および取り組みの報告を目的に開催しました。
プログラムは、下記になります。

1. 開会の挨拶
2. 来賓挨拶
  文部科学省高等教育局医学教育課 大学病院支援室専門官 下左近寿美氏
  「課題解決型高度医療人材養成事業選定校への期待」
3. 活動報告
  包括ケア実感プログラム
  生活機能アセスメントプログラム
  療養環境デザインプログラム
4. 学長挨拶
5. 取り組み紹介 
  「いえラボ」でのご近所つきあい
  暮らし概論講師 嶺町地区民生児童委員協議会会長 鈴木郁代氏
  嶺町特別出張所 所長 大津博氏
  受講生 東邦大学医療センター大森病院看護部部長 佐藤ちず子氏
  おもしろ生理学ー香りと記憶ー講師 佐原和人氏
  座長 横井郁子
6. 特別講演
  「子どもの持つ豊かな力」 大田区立東調布中学校校長 髙橋正幸氏
7. 次年度の活動に向けて  
8. 看護学部長挨拶     
参加者数は、223名で、地域の方が19名来てくださいました。
昨年の倍の方にご参加いただきました。

アンケート結果

参加者:223名
アンケート回収数/配布数:141/166
アンケートの回収率は、昨年同様84.9%と高く、自由記載にもご意見をいただきました。

<地域の方より>
-身近な地域に「いえラボ」があることに驚いた。中学生が、地域の中で育ちながら学べるように、学校もこの取り組みに協力し、ともに成長していけるといいなと思う。
-「いえラボ」の存在そのものが、地域包括ケアの実質的役割も果たしていると思った。
-このプロジェクトの活動には、「視点をかえて、気づく」ためのシカケがたくさんあると感じた。また、地域ととけこんでいてすばらしいと思った。
<看護職より>
-病院の中では「地域、住民の」話を聞く機会がないため、勉強になった。
-いえラボで学んだ人たちが、学んだことを現場で実践してみてどのような変化があったのか、聞いてみたい。

多くの方々に、看護師が大学だけでなくまちの中のいえで学ぶことの大切さや、介護職の方とも協働し、地域の方々と出会いながら学んでいる活動を感じたという回答をいただきました。
アンケート集計結果1
1)看護師がまちの中のいえ(いえラボ)で学ぶことの大切さを感じられましたか?
選択肢 回答数
よく感じられた 104
まあまあ感じられた 35
あまり感じられなかった 1
全く感じられなかった 0
2)さまざまな職種や地域の方々と出会い、情報を共有して学ぶことが、看護師の育成に必要であると感じられましたか?
選択肢 回答数
よく感じられた 108
まあまあ感じられた 32
あまり感じられなかった 1
全く感じられなかった 0
無回答 0
3)本日の内容をきいて、プログラムや講座を受講したい、あるいはいえラボを訪問したいという気持ちがわきましたか?
選択肢 回答数
かなりわいた 68
少しわいた 65
あまりわかなかった 5
全くわかなかった 1
無回答 2
アンケート集計結果2
1)職種
選択肢 回答数
看護職 104
介護職 1
教員 12
無職 1
その他 17
無回答 6
2)性別
選択肢 回答数
男性 21
女性 112
無回答 8
3)年齢
選択肢 回答数
20代~ 12
30代~ 45
40代~ 44
50代~ 27
60代~ 8
70代~ 2
80代~ 1
無回答 2
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム