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活動内容
2016年度
第3回「TOHOいえラボフォーラム」開催

第3回「TOHOいえラボフォーラム」開催

計画

開催日時、プログラムが決まりました。

 第3回「TOHOいえラボ フォーラム」の開催月日と場所が決まりました。

月日:2017年2月25日(土)
場所:東邦大学 体育館(大田区)

詳細は12月初旬に決定予定です。
一般の方にもご参加いただける内容を考えています。
今回も手話通訳の方をお願いする予定です。

チラシができあがりました!

第1回はそら色、第2回はみかん色、今年はわかくさ色です。
今年も大田区の後援をいただき、一般の方々もご参加できます。

手話通訳の方をお願いしています。
休憩時間には、ユニバーサルデザインフードの試食も予定しております。

参加のための事前申し込みは不要です。
お気軽にご参加ください。
皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

実施したこと、学んだこと

実施内容

日時:2017年2月25日(土)
場所:東邦大学体育館

プログラム
1. 学部長挨拶
2. 「TOHOいえラボプロジェクト」3年間のあゆみ  事業運営責任者 横井 郁子
3. 取り組み報告
  創造性指導者育成プログラム
  医療ケアチーム育成プログラム
4. 講演
   「医療的ケアの看護から介護へのバトンの渡し方」  東京都看護協会会長 山元恵子氏
5. 休憩 ユニバーサルデザインフード試食会
6. 取り組み報告
  世代横断的包括ケア特論
  緩和ケア連携プログラム
7. 講演
    「地域が地域を見る/観る/看る!」  大田区地域包括支援センター嶺町 渕上虎平氏
8. 次年度の活動に向けて
9.  学長挨拶

アンケート結果

参加者:183名
アンケート 回収数/配布数  86/162


アンケート集計結果1


1)看護師がまちの中のいえ(いえラボ)で学ぶことの大切さを感じられましたか?

選択肢

回答数

よく感じられた

55

まあまあ感じられた

26

あまり感じられなかった

2

全く感じられなかった

0

無回答

3



2)さまざまな職種や地域の方々と出会い、情報を共有して学ぶことが、看護師の育成に必要であると
感じられましたか?

選択肢

回答数

よく感じられた

68

まあまあ感じられた

15

あまり感じられなかった

0

全く感じられなかった

0

無回答

3

3)本日の内容をきいて、プログラムや講座を受講したい、あるいはいえラボを訪問したいという気持ちがわきましたか?

選択肢

回答数

かなりわいた

50

少しわいた

30

あまりわかなかった

2

全くわかなかった

0

無回答

4


アンケート集計結果2

1)職種

選択肢

回答数

看護職

57

介護職

3

教員

6

学生

4

無職

2

その他

11

無回答

3



2)性別

選択肢

回答数

男性

9

女性

63

無回答

14


3)年齢

選択肢

回答数

10代~

1

20代~

9

30代~

19

40代~

26

50代~

21

60代~

4

70代~

3

80代以上

0

無回答

3


区報や大田区の掲示板などでもお知らせし、地域の17名の方の参加をいただいた。また、他大学の方の参加もあった。参加者のアンケートからも、本事業の取り組みが、いえラボで多職種や地域の方とともに学んでいる内容になっていることを確認することができた。一年をとおして町会や地域包括支援センターとの連携を深めたことや、地域の活動を伝えることができ、来年度の本事業の取り組みにつながるフォーラムとなった。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム