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活動内容
2017年度
「いえラボ」の地域への開放

「いえラボ」の地域への開放

計画

おもしろ生理学ー香りと記憶ー

今年度も「おもしろ生理学ー香りと記憶ー」のワークショップを開催します。

本学部の美術講師である佐原和人氏を講師にお迎えし、普段意識していない嗅覚を意識し、自分の中にある香りの記憶を探るという大人気の講座です。脳をフル活動させつつ大笑い。そんな楽しいワークショップです。
参加費は無料です。

第1回
日時:6月29日(木) 14〜16時
場所:いえラボ
対象:どなたでも
定員:12名(先着順)
申し込み・問い合わせ先:東邦大学看護学部GP事業推進室
                 (電話03-3762-9881 代表)

6月29日のおもしろ生理学の募集は終了しました。
申し込みいただきありがとうございました。


受講者の声

「嗅覚の落ちをつくづく感じた日でした。想像力を鍛えることが非常に勉強になり、
楽しかったです。
とても楽しく学ぶことができて感謝です。
「わからなかったことがたくさんあるのにびっくりしています
。 」

自習室としてのいえラボ

いえラボには「からだ」「生活」「老い」などに関する本やビデオがあります。一般の方々にもぜひ、ご活用いただきたいと思います。プログラムを開講していないときのいえラボは自習室となります。どなたでもどうぞ遠慮なくお立ち寄りください。
自習室としての開放日は「いえラボの予定」をご覧ください。

実施したこと、学んだこと

おもしろ生理学-香りと記憶-の開講

日時:6月29日(木)14:00~16:00
講師:看護学部美術非常勤講師 佐原和人氏
参加者:地域の方4名、池上長寿園4名、看護学部事務職員2名、看護師2名 計12名
     中学生4名

当日は、生後4か月から80歳代の方々までの多世代交流の場となった。参加者全員が、講座についてよかったと回答。世代は違ってもアートと看護がコラボすることで楽しく学べることを確認した。地域の方々との交流を深めることにつながった。

〈当日の感想:一部抜粋〉
「嗅覚の仕組みの基本がわかりました」「楽しみながら学ぶ事が出来た」「一人ひとり香りの感じ方が違う意見が聞け、新たな発見があったり、同じ香りの感じの人がいて嬉しい気持ちになった」「様々な年代の方が、一つ屋根の下に集うのは、温かみがあってほのぼのとした学びでした」など。
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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム