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活動内容
2018年度
「いえラボ」の地域への開放

「いえラボ」の地域への開放

計画

おもしろ生理学ー香りと記憶ー

今年度も大人気の講座「おもしろ生理学ー香りと記憶ー」を開催します。

本学部の美術講師である佐原和人氏を講師にお迎えし、普段意識していない嗅覚を意識し、自分の中にある香りの記憶を探るという講座名のまま、おもしろい講座です。脳をフル活動させつつ大笑い。そんな楽しいワークショップです。
参加費は無料です。

第1回
日時:5月15日(火) 10:30〜12:30
場所:いえラボ
対象:どなたでも
定員:12名(先着順)
申し込み・問い合わせ先:東邦大学看護学部GP事業推進室
                 (電話03-3762-9881 代)

受講者の声

「嗅覚の仕組みの基本がわかりました。楽しみながら学ぶ事ができました。」「さまざまな年代の方が、ひとつ屋根の下に集うのは、温かみがあってほのぼのとした学びでした。」

自習室としてのいえラボ

いえラボには「からだ」「生活」「老い」などに関する本やビデオがあります。一般の方々にもぜひ、ご活用いただきたいと思います。プログラムを開講していないときのいえラボは自習室となります。どなたでもどうぞ遠慮なくお立ち寄りください。
自習室としての開放日は「いえラボの予定」をご覧ください。

実施したこと、学んだこと

おもしろ生理学‐香りと記憶‐の開講

日時:5月15日(火)10:30~12:30
講師:看護学部美術非常勤講師 佐原和人氏
参加者:地域の方3名、大学職員3名、教員1名、看護学部4年生2名 計9名

〈当日の感想〉
・解剖生理を知ることでより楽しい
・嗅覚をフルに使って香りをかぎ分けられた.非日常でした
・香りを語るというのはあまりないので、貴重な経験でした
・家という空間で、初めてお会いする人と交流ができ、有意義でした
・地域に高齢者を見守るところがあると知り、うれしかった
・歳をとることはこわくないと思った

嗅覚の講義を最初に行うことで、香りや記憶などの身体を理解することにつながっていた。地域の方々との交流は、アートをとおし、いえラボで開催することで、緊張感を感じることがなく楽しむことができたと思られた。東邦大学のいえラボでの活動や、対象者の力をいかすための看護を大切にしていることを知っていただく機会となった。

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文部科学省支援事業 課題解決型高度医療人材養成プログラム